ミウモのロンドン留学体験記

2018年9月からUK渡航。チャレンジに遅すぎるなんてことはない!がモットーの女30代による留学準備&体験記

【2018年10月25日】厄介なクラスメイト登場

[Thursday]  

体調や昨日の駅の警報の件もあって、朝はのんびりしていたのに…。
週末はこんな調子で、物件を見に来る人が頻繁にきて大変だけど、最低でも週一は部屋の掃除を嫌でもしなければいけないので、怠け者の私にはちょうどよかったかもしれない!

 

この日の授業

水曜日に習った賃金・雇用に関する単語の復習から始まり、テキストのトピック、職務資格(job requirements)に因んで、自分の国で仕事を得るためのプロセスや、自分が過去やっていた仕事についてクラスメイトと話し合う。先生はその会話を聞き、終わった後によくある間違いとその訂正をしてくれる。

私は隣に座っていた建築師のインターンとして働いているというイタリア人の生徒と組んでこのディスカッションに取り組んで、仕事が何時から始まり何時間くらい働くのかと言う話題になった。

 念のため先生を呼んで「from 9 to 5 って言い方でもあってるよね?」と訊いたら、「うん、from _ to _ であっているし、from _ until _でもいいよ」と教えてくれた。そして彼女に「よかった、どっちもあってるって!」と声をかけたんだけど、納得行かなかったらしく、それからというもの、私が何を言っても否定する態度をとるようになってきた…

 

今まで他のクラスメイトがとても親切だったり、率直でもいい人が多かっただけに、ついに厄介な人が登場した瞬間だった(笑)。
後日また登場しますが、後にも先にも苦手なクラスメイトは彼女だけでしたので安心してください(笑)。

15:30すぎ

放課後は学校の近所のMonsoon Accessorizeでニット帽を購入。

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ショートカットだから頭が寒くて仕方なかった。もちろん帽子(柔らかいベレー帽)は日本から持って行きましたが、そればっかりかぶるわけにも行かないですしね。

買い物後に周りを散歩してたらラーメン屋の金田屋を発見!

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シャフツベリー・アベニューの方の金田屋には行ったことがあったけど、ここにもあったんだー!? いつか食べにこようっと。

 

帰宅後

こういうストレスの溜まる日はテレビを見て忘れるよりほかない!

何しろ今日は私の好きなスティーヴとリースが"Inside No. 9"ハロウィーン特番の告知で"The One Show"に出演する日なのだ! 嫌なことは忘れよう!

ツイートの動画で触れられている、リーグ・オブ・ジェントルマン(以下TLoG)のメンバー同士が意気投合した理由の一つ「全員がそれぞれ1976年のボンファイア・ナイトに家に篭って映画"Carry On Screaming!"を見ていた」というのは度々語られるエピソード。
彼らは当時10歳未満だったはずなので、焚き火を見に行かずに家でホラー映画を見てる子供というのはかなり特殊だったのではないでしょうか。だからこそ「俺もだよ!」と意気投合したんでしょうね。

この日は「ブリティッシュ・ベイクオフ」の元司会者として知られるコメディエンヌのスー・パーキンスも、インドと南東アジアを旅した記録本"East of Croydon"の告知でゲスト出演していました。 

ハロウィーンが近いので、番組の中で、スーパーで売っている子供のハロウィーン衣装の燃えやすさについて実験してました。)

スーはメル・ギェドロイツ「メル&スー」というコンビを組んでいるのですが、9月に見たTLoGのライブで彼女たちの名前が出てきたので、個人的に嬉しくなりました。

まさかライヴの翌月に似てると言われてたリースがスーの隣に座って番組の告知をするとは。

ところで、のちに放送した"Inside No. 9"の特番でこの番組のシーンが一部使われていまして、それがめちゃめちゃ怖かったです…。どこがどう怖かったのは、また後日…。

 

フル動画はこちら↓

www.dailymotion.com

 

(2020-11-24 21:32投稿)